「積み上げ思考」と「逆算思考」
今日もありがとうございます。 浦崎です。
目標をたてる時は、2つの思考方法があるといわれます。
1つ目は、 「積み上げ思考(帰納法)」 2つ目は「逆算思考(演繹法)」 です。
「積み上げ思考」は、今の現状がこうだから、過去がこうだからこれくらいだろうと現状や過去をベースに積み上げていく方法です。
一方、「逆算思考」は 現状や、過去をいっさい加味することなく自分が実現したい目標をまず決めます。
将来望む結果から考えていく思考を「逆算思考」と言っています。
僕は、ほとんどの場合、「逆算思考」で高い目標を設定するようにしています。
というのも、過去や現状に縛られた「積み上げ思考」では、今の自分の気持ちいい状態から抜け出ることがなく、結果、自分の目標を立てる場合でも、会社の場合でも「革新性」を生み出すことができないと思うからです。
ユニクロの柳井さんは、
「本は初めから読みますが、ビジネスは終わりから読んでいく」
ということを著書に書いていました。
これはまさに「逆算思考」です。
僕が今取り組んでいる仕事も常識的に考えたら、とんでもない目標を立てて日々挑戦しています。
このとんでもない高い目標を立ててよかったと思うのは、目標を達成するために、普通にしていたら思いつかないような創造的なアイデアがどんどん出る事とその過程の中で、たくさんの出会いや縁が生まれる事です。
これが「積み上げ思考」で目標を立てていたらこうはいかなかったと思います。
みなさん一度、自分が本当に実現したい、ワクワクする未来を想像して、それを目標にして、逆算して目標達成のシナリオを考えてみてください。
あなたにとって 5年後、10年後 「絶対に実現したい、想像するだけでニヤニヤ、わくわくしてしまうような目標」は何ですか?
それが決まれば、次は「積み上げ思考」で日々をこつこつと積み上げていってください。
お互いにがんばっていきましょう!!









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