僕の大好きな星野監督が、WBCの監督を断りました。非常に残念でなりません。それにしても日本のマスコミは酷過ぎます!!
五輪に行く前は、あんなけ星野さんを持ち上げといて、あかんかったら痛烈なバッシングをはじめます。
このバッシングは、本人だけならともかく、星野さんの娘さんやお孫さんまで広がり、当初は家を出られない状態だったそうです。
星野さんご本人は心労のため入院され、また娘さんも入院、お孫さんに至っては、学校でいじめに合い、本当につらい思いをされたそうです。
自分だけならともかく、娘さんやお孫さんまで・・・
こんな日本社会で、次一体誰が監督を引き受けるでしょうか?また選手も誰も行きたがらないはず!!
勝てばいいが、負けるとまるで犯罪者扱いです。
これは、今の社会のすべてに当てはまるやばい風潮かもしれません・・
僕の大好きな星野さんの言葉を紹介します。
『悔しがれ〜悔しさは夢への第一歩』(星野仙一)
物事は簡単にはいかない。そんなときは悔しがれ。
そして、悔しさを見つめる。
悔しがるということは、エネルギーになる。
涙が出るくらいの悔しい思いこそが大切なのだ。
悔しさをバネにする。
努力、努力……
頑張る、頑張る……
積み重ねることが大事なんだ。
そんな前向きな気持ちこそが、
いいきっかけにつながっていく。
負けても「まあ、いいや」という気持ちでは、
どんな夢にチャレンジしても、
なかなかその夢には到達できない。
なぜ失敗するのか。
人は失敗から学べることもある。
昨日より今日、今日より明日、
常に目標を立てて、それにチャレンジしていく。
それをクリアしたら、捕まえたら、
また次にチャレンジしていく。
そうして、悔しさをきっちりと見つめて、バネにして、
エネルギーにした人が夢に近づくことができる。
たとえ、どんな人でも。
悔しさ、喜び、感動、挫折感、
それこそが夢への一歩につながっていく。
※星野さんひとまずゆっくり休んでください。そして阪神の監督で復帰されるのを待っています(笑)。
星野仙一ホームページ
http://hoshino.ntciis.ne.jp/